July 13. 2026
生祥樂隊(シェンシャン・バンド)は林生祥(リン・シェンシャン)と3人の日本人音楽家(Gt. 大竹研、 ベーシストのBa.早川徹、Drums.福島紀明)を中心に結成され、客家語(ハッカ語)による創作、フォーク・ロック、そしてワールドミュージックの語彙を用い、台湾の土地、地域の記憶、社会の変遷を長年描き続けてきました。彼らの音楽は、単に台湾のローカルな響きを伝えるだけでなく、異なる文化背景を持つ聴き手にも言語の壁を超えたライブの力強さを感じさせる。
代表作『圍庄(Village Insignia)』は台湾のグラミー賞と称されている第28回金曲奨で審査員特別賞を受賞しました。『江湖カフカ』はまた、日本の音楽評論家である小倉エージ氏によって、『MUSIC MAGAZINE』誌の年間ベスト企画で2024年度のベスト・アルバムに選ばれている。PARK PARK @ Tokyoは、土地、言語、フォークの文脈から台湾音楽を理解するための重要な入り口として、彼らを推薦します。今回の東京公演は『江湖カフカ』日本盤LPの発売を記念し、客家フォーク、ジャズ・ロック、そして台湾と日本のミュージシャンたちが織りなす至高のステージをお届けします。
DATE:
2026/7/13(Mon)
OPEN:18:30 / START:19:30
TICKET:
ADV 4500JPY/ DOOR 5000JPY(ドリンク代別)
e-plus:https://eplus.jp/sf/detail/4529030001-P0030001
zaiko: https://pandarecord-presents-parkpark-tokyo.zaiko.io/e/sheng-xiang-tokyo-2026
公式サイト:https://www.parkpark.tokyo/
LIVE:
生祥樂隊 Sheng Xiang & Band